地番から土地の場所を調べる関連記事
場所の分からない土地を調べる方法として、こちらの記事も参考になります。
▶ 場所不明の土地は売却できる?
▶ 地番土地特定サービスとは?
▶ 山林の地番から位置を特定する方法
▶ 固定資産税の土地の場所を調べる方法
はじめに|相続した土地のことで、このようなお悩みはありませんか?
- 親から土地を相続したが、どこにあるのか分からない
- 固定資産税の通知は届いているが、土地の状況が把握できない
- 処分したいと思っても、場所が分からず手続きが進められない
このようなお悩みのご相談が、近年とても増えています。
特に多いのが、過去に「原野商法」で購入された土地を相続されたケースです。
ご自身で取得した土地ではないため情報が少なく、相続された時点で場所が分からなくなっていることが少なくありません。
原野商法の土地とは

原野商法とは、主に1970〜80年代にかけて、将来的に値上がりすると説明され販売された山林や原野などの土地のことを指します。
現在では、利用や処分が難しいことが多く放置され、そのまま相続によって引き継がれてしまう事例が増えています。
相続した土地の場所がなぜ分からなくなるのか
相続した土地の場所が分からなくなるのには理由があります。
- 公図と実際の地図が一致しない
- 現地に目印がない
- そもそも相続人が現地に行ったことがない
このような条件が重なることで、調べようとしても「何から始めていいのか分からない」という状態になりやすいのです。
ご自身で調べることも可能ですが…
地番から土地を調べるには、
- 公図の取得
- 地図との照合
- 役所での確認
といった作業が必要になります。
ただ、実際には
- 公図の見方が分からない
- 地図と一致しない
- 現地に行っても判断できない
といった理由で、途中で止まってしまう方が多くいらっしゃいます。
そこで、地番土地特定センターのサービスです
当センターでは、地番から土地の場所を特定する専門サービスを提供しています。
サービス内容
- 公図・課税地番図の取得と確認
- 航空写真との照合
- 土地の位置特定
- 地番図・位置図の作成
専門的な作業をまとめてお任せいただけます。
納品イメージ
地番図

位置図

対応できる土地
- 山林・原野
- 田畑などの農地
- 溜池や堤塘など、課税されているが所在地不明の土地
サービスの特長
地番だけでもご相談可能
資料が少ない場合でも対応できます
全国対応
日本国内どこでもご依頼可能
スピード対応
最短3営業日で結果をご案内
分かりやすい料金設定
3筆まで 33,000円(税込)
追加1筆 5,500円(税込)
※公図1枚に記載の地番はまとめて1筆としてカウント
土地の場所が分かると、その後が進みます

場所が分かることで、
- 状況を把握できる
- 親族間で話し合いがしやすくなる
- 売却や処分の検討に進める
など、具体的に動き出せるようになります。
このような方は一度ご相談ください
- 相続した土地の場所が分からない
- 地番しか分からず困っている
- 固定資産税だけ払い続けている
- はじめの一歩が踏み出せない
ご依頼の流れ
- 地番情報をご連絡ください
- 内容を確認し、ご案内いたします
- 場所特定の調査を開始します
- 地番図・位置図をお届けします
まとめ|まずは「場所を知ること」から始めましょう
相続した土地は、場所が分からないままでは何も進みません。
まずは場所を明らかにすることが、解決への第一歩です。
















